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CASE 03

採用イベントページ改善で 応募者数1.4倍

就職活動中の大学生を対象とした 採用イベントページの改善を担当。 学生が応募を判断する際に必要な情報を整理し、 訴求内容、情報の優先順位、ページ構成を見直しました。 ワイヤーフレームの提案から制作ディレクションまで推進し、 応募者数は改善前と比較して1.4倍となりました。

採用イベントページ改善プロジェクト

PROJECT OVERVIEW プロジェクト概要

RESULT 応募者数1.4倍
TARGET 大学生
DESIGN WFを再設計
ROLE 提案を主導
プロジェクト
採用イベント告知ページ 改善プロジェクト
目的
イベント内容の理解促進 / 学生への訴求力向上 / 応募者数の増加
ターゲット
就職活動初期の大学生 / 業界研究を進めたい学生 / NANKAIグループに興味がある学生 / 大阪市内で就職活動中の学生
担当領域
課題整理 / ターゲット整理 / 訴求内容の見直し / 情報設計 / ワイヤーフレーム / レイアウト提案 / 提案内容の取りまとめ / クライアント提案 / 制作ディレクション / 修正確認

BACKGROUND / CHALLENGE 背景 / 挑戦

従来のページでは、イベントの基本情報は掲載されていたものの、 学生が参加するメリットや、 イベントを通して得られる情報が 十分に伝わっていませんでした。

また、開催日程の視認性が弱く、 会場の場所やアクセスの良さも イメージしにくい構成となっていました。

学生がページを見た際に、 「どのような業界研究ができるのか」 「企業担当者と直接話せるのか」 「職場の雰囲気や働くことについて具体的に知れるのか」 を短時間で判断できるページへ改善する必要がありました。

参加前の不安を解消し、イベントへの期待感を高めることで、応募数の増加だけでなく、 参加意欲の高い学生の来場につながる情報設計を意識しました。

TARGET INSIGHT 学生の応募判断

学生が応募を判断する際に重視する情報を整理し、 ページ内の訴求内容へ反映しました。

01

どのような
業界研究ができるか

就職活動初期の学生にとって、 参加によってどの業界や仕事への理解を 深められるのかは重要な判断材料です。

02

企業担当者と
直接話せるか

Web上の情報だけでは分からない内容を、 担当者へ直接質問できる機会であることを 明確に伝える必要がありました。

03

職場や働き方を
具体的に知れるか

実際の職場の雰囲気や働くイメージを 得られることが、参加意欲につながると考えました。

04

参加しやすい
開催場所か

大阪市内で開催され、 なんば駅からアクセスしやすいことを 応募を後押しする情報として整理しました。

PAGE IMPROVEMENT ページの改善

応募判断に必要な情報を優先し、 ページの情報設計とレイアウトを見直しました。

01

開催日を強調

日程をページ上部で認識しやすくし、 開催情報の視認性を高めました。

02

会場情報を改善

大阪市内での開催と、 なんば駅からのアクセスの良さを伝えました。

03

参加メリットを整理

業界研究や企業担当者との交流など、 学生が得られる価値を明確にしました。

04

訴求の優先順位を変更

参加特典よりも、 イベント内容や得られる情報を優先して掲載しました。

05

導線を整理

イベントへの理解から応募まで、 自然に読み進められる構成へ改善しました。

06

レイアウトを再設計

情報の優先順位を反映した ワイヤーフレームを作成しました。

MY ROLE / PROCESS 担当したこと / 工程

課題整理からワイヤーフレーム、クライアント提案、 制作ディレクションまで担当しました。

01

現状分析

従来ページの情報配置と、 応募判断に不足している情報を整理しました。

02

ターゲット整理

就職活動初期の大学生を想定し、 関心や不安を整理しました。

03

訴求内容の設計

学生が参加によって得られる情報や 体験を整理しました。

04

ワイヤーフレーム

情報の優先順位を整理し、 改善後のレイアウトを設計しました。

05

クライアント提案

改善の意図とレイアウト案を取りまとめ、 クライアントへ提案しました。

06

制作・確認

制作工程をディレクションし、 実装後の内容と表示を確認しました。

DIFFICULTIES & SOLUTIONS 課題 & 解決策

01

学生の応募判断に
必要な情報を整理

CHALLENGE

掲載情報はあるものの、 学生にとって参加する価値が 明確に伝わっていませんでした。

ACTION

業界研究、担当者との交流、 職場理解などを応募判断材料として整理し、 訴求の中心に据えました。

02

情報の優先順位を
再設計

CHALLENGE

日程、会場、イベント内容などの重要情報が、 ページ内で十分に目立っていませんでした。

ACTION

日程を強調し、 開催場所や参加メリットが 上から順に理解できる構成へ変更しました。

03

参加特典以外の
価値を伝える

CHALLENGE

特典の訴求だけでは、 就職活動中の学生にとって 本質的な参加理由になりにくい状態でした。

ACTION

仕事や企業への理解を深められることを 主なメリットとして伝え、 訴求内容を見直しました。

04

提案意図を
関係者へ共有

CHALLENGE

レイアウト変更だけでなく、 なぜ訴求内容を変えるのかを 関係者へ伝える必要がありました。

ACTION

ターゲットの応募判断材料と 各改善内容の意図を整理し、 提案内容として取りまとめました。

RESULT 成果

1.4倍 APPLICATIONS

改善後の応募者数

4 TARGET INSIGHTS

学生の応募判断材料を整理

WF REDESIGN

情報の優先順位を再設計

提案主導 MY ROLE

レイアウト提案と内容整理を担当

学生の応募判断に必要な情報を整理し、 訴求内容と情報の優先順位、 ページレイアウトを改善しました。

その結果、イベントへの応募者数は 改善前と比較して1.4倍となりました。

VISUALS 制作画面

改善後の採用イベントページ。