短期間で公開し、変化する情報を継続的に届ける
公開時点で確定している情報を整理し、 ユーザーに必要な情報を優先して初回公開。 その後は乗車券、イベント、NFTスタンプラリーなど、 時期によって変化する情報を適切に更新できるサイトを目指しました。
CASE 05
通常のサイト運用業務と並行しながら、約1.5か月で特設サイトを制作。 2025年3月28日の公開後も、イベントや施策の進行に合わせて情報を更新し、 特設サイト公開終了まで継続的な運用を行いました。
大阪・関西万博への来場促進と、南海電鉄を利用した会場アクセスの案内を目的に、 関連情報を集約した特設サイトを制作しました。
大阪・関西万博の開幕に向け、会場へのアクセス情報や、 南海電鉄が展開する関連施策を一か所で確認できる Webページが必要となりました。
万博アクセス、乗車券、イベント、観光情報など、 ユーザーに届けるべき情報が多岐にわたる一方で、 公開時点ですべての情報が確定していたわけではありませんでした。
そのため、最初からすべての情報を掲載するのではなく、 公開可能な内容から段階的に発信し、 各施策の進行に合わせて情報を追加・変更できる構成が求められました。
公開時点で確定している情報を整理し、 ユーザーに必要な情報を優先して初回公開。 その後は乗車券、イベント、NFTスタンプラリーなど、 時期によって変化する情報を適切に更新できるサイトを目指しました。
約12名の関係者と連携し、 情報提供、確認、制作、実装、公開までを進行しました。
掲載内容の確認、各施策の情報提供、 公開時期や更新内容の調整を担当。
要件整理、情報設計、ワイヤーフレーム、 進行管理、制作指示、確認・検証を担当。
特設サイトのデザイン制作、HTML実装、 表示調整、公開作業、更新対応を担当。
要件整理から制作ディレクション、 公開後の更新運用まで一貫して担当しました。
万博アクセス、乗車券、イベント、観光情報など、 複数の情報を整理。 ユーザーが目的の情報へたどり着きやすい構成を検討しました。
公開後の追加更新を前提に、 情報量が増えても破綻しにくい画面構成を設計。 各コンテンツの優先順位と導線を整理しました。
デザイナー兼コーダーへの制作指示、 確認事項の取りまとめ、修正依頼、 公開までのスケジュール管理を担当しました。
約12名の関係者と連携し、 掲載情報、表現、公開タイミングを調整。 判断が必要なポイントを明確にしました。
PC・スマートフォンでの表示確認、 リンクや掲載内容の確認、公開前検証を行い、 2025年3月28日の公開を進行しました。
イベントや施策の進行に合わせて約7回更新。 終了した情報の削除や表現変更を行い、 掲載内容を適切な状態に保ちました。
課題
日々のWebサイト更新を止めることなく、 約1.5か月で特設サイトを公開する必要がありました。
対応
作業を細分化し、 優先度の高い確認事項から進行。 通常運用への影響を抑えながら制作を進めました。
課題
掲載する情報ごとに担当者や確認先が異なり、 複数の関係者から情報を集約する必要がありました。
対応
誰が何を確認するのかを整理し、 確認漏れや認識差が起きにくい進行を意識しました。
課題
乗車券の販売終了、イベントの終了、 NFTスタンプラリーの終了など、 万博開催期間中に情報が変化することが前提でした。
対応
更新対象と公開時期を整理し、 必要なタイミングで内容を差し替えられるよう管理しました。
課題
短期間の制作であっても、 誤情報やリンク切れを防ぐための確認は省けませんでした。
対応
情報、デザイン、表示、リンクを段階的に確認し、 限られた期間の中でも公開品質を確保しました。
2025年3月28日の初回公開後も、 各施策の開始・終了に合わせて情報を更新しました。
会場へのアクセスに関する情報を公開し、 鉄道利用者向けの案内を整備しました。
公開後に確定した内容を追加し、 特設サイト内の情報を拡充しました。
販売終了に合わせて掲載内容を更新し、 終了した施策であることが伝わる状態に変更しました。
掲載情報や見せ方を見直し、 サイト全体のわかりやすさと統一感を調整しました。
終了したイベント情報を整理し、 開催中の情報と混同しないよう掲載内容を変更しました。
施策終了に伴い、 NFTスタンプラリーに関する案内を更新しました。
万博開催期間の終了に合わせ、 特設サイトの公開を終了しました。
通常運用と並行しながら制作を進め、 2025年3月28日に公開しました。
情報提供・確認・制作に関わるメンバーと調整し、 公開まで進行しました。
施策の開始・終了に合わせて情報を更新し、 公開終了まで運用しました。
万博関連の情報は時期によって変化するため、 一度公開して完了するのではなく、 最新状況に合わせて適切に更新することが重要でした。
短期間での初回公開と、 その後の継続運用を一つのプロジェクトとして管理した事例です。